Loading news. please wait...

グリーンシーズン(5月~11月)

雪遊びの服装

スノーシュー

<基本のスタイル>

帽子・サングラス・防水性手袋・スパッツ(レンタルあり)・冬用防水性登山靴orウィンターブーツ(レンタルあり

<スノーシュートレッキングスタイル>

基本のスタイルにプラスして

  • ウェストベルトのついたしっかりしたザック
  • 防水性の高いレインウェア
    (歩くと暑くなりますので、スキーウェアは不適)
  • 必要に応じトレッキングポール(レンタルあり

<雪遊びスタイル>

のんびりスノーシュー、雪だるま作り、そり遊びに。ナイトハイクも、このスタイルを参考に暖かくしてお越しください

  • サングラスはゴーグルでもOK!
  • ウェアはスキーウェア上下(陽射しがあたたかくなればレインウェア)
  • 靴はスノーブーツやスノーボードブーツでもOK!

スノーシュー・残雪トレッキングを楽しんでいただくために

【道具】

  • 靴:
    保温性、防水性の高い登山靴かウィンターブーツ(甲部や底部がしっかりしているもの)。スパッツは雪の侵入を防ぐのに役立ちます。
    ※ウィンターブーツレンタルは一日500円(スパッツ付で要事前予約)
  • ザック:
    森の家周辺で半日程度の散策でしたら、20~30ℓのバックパックが適していますが、一日トレッキングではウエストベルト付きのしっかりしたものが適しています。大きさは行程に合ったもの。
    降雪時に中身が濡れないよう、ザックカバーやビニール袋等の雪対策を。
  • 服:
    吸汗、速乾性に優れた素材を使用した下着(例:化繊)。
    保温用のミッドウェアは速乾性に優れた素材を使用した衣類(例:フリース、ウール製品)。
    アウターは防水透湿性に優れたもの(例:Gore-Tex製品)。夏季登山用のレインウェアでも代用可
    ※ただし、スキーウェアは透湿性が低いので、あまりお勧めできません。
    体温調節には、着脱できるよう重ね着(レイヤー)が基本です。
  • 水 筒:
    行程に合った大きさのもの。保温できる水筒も。目安としては【体重×歩行時間×5=水の量(cc)】
  • その他:
    防水性の高い手袋(予備もお持ち下さい)、保温性の高い帽子、着替え、サングラス、常備薬、日焼け止め、行動食(アメ、チョコレート、ナッツ類等)。お持ちであれば、ヘッドランプ、トレッキングポール(レンタルあり)。行程が1日の場合はお弁当。温かい飲み物。

【ツアー前】

  • 山中にトイレはありません。必ず出発前に済ませましょう。
  • 当日少しでも体調に不安を感じたら、登山は控えましょう。

【ツアー中】

  • のどが渇く前に、こまめに少しずつ水分補給をしましょう。
  • 通常の食事とは別に、歩きながら食べられる行動食を携行しましょう。
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • トイレに行きたいときは我慢せずガイドにお声かけ下さい。
    ※ご使用になられたティッシュ等は必ずお持ち帰り下さい。
  • 雪山歩きは無雪期の山歩き以上に体力を消耗します。
    自分の体力を過信せず、体調が優れない時は、必ず早めにガイドにご相談下さい。
  • 雪山では雪崩の発生しやすい急斜面や沢筋、雪庇や枝の跳ね上がり、根開けなどの危険箇所があります。
    歩くルートは必ずガイドの指示に従ってください。
  • ルートの選択に限らず、ツアー中はガイドの指示に従ってください。
  • 体調に異変を感じたら、すぐにガイドにご相談下さい。

【天候判断】

  • 小雪程度はほとんどの場合、実施いたします。
    〔雪や濃霧の日のブナの森は晴れた日とは一味違う神秘的な姿を見せてくれます。〕
  • 荒天等でのツアー中止判断は、前日夕方または当日の朝です。遠方からお越しの方、宿泊を伴う方はご予約時にお知らせ下さい。

※ツアー中は必ずガイドの指示に従ってください。ガイドの指示に従わない結果、ケガを負われたり、事故に遭われても、責任を負いかねます。

※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 お問合せ先:なべくら高原・森の家 TEL 0269-69-2888


Copyright©MORINOIE. All Rights Reserved.