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いいやまブナの森倶楽部

100年先のブナの森を考える いいやまブナの森倶楽部

いいやまブナの森倶楽部とは…

 なべくら高原のシンボル「鍋倉山」。その中腹にある巨木の谷。そこには樹齢200年をゆうに超えるブナの巨木が立ち並んでいます。かつて全国各地にあったブナは伐採が進み、ブナの純林が残るのはごく一部となってしまいました。巨木の谷は地元の方の手によって開発を免れてきた貴重なブナの純林が残るエリアです。


 いいやまブナの森倶楽部はそんな森を守るために2000年に設立されました。現在、ブナの巨木「森太郎」をシンボルとして、以下のような山と里をつなぐ活動を行っています。

【活動内容】
・巨木の谷登山道の整備
・樹木医による巨木の往診
・地元の小学生を対象とした森林散策
・牧峠ブナ林の整備

 活動にご協力いただけるボランティアや活動継続のための寄付金も受け付けています。
100年先までブナの森を残すため、ご協力をお待ちしています。


活動情報

活動報告

2017/06/20
株式会社 河一屋様より寄付を頂きました
平成27年度につつき、野沢温泉村 河一屋様より平成28年度も御寄付をいただきまし...
2016/11/15
2016「炭焼き」報告
今年は、初雪が積もる中の炭焼きとなりました。 今回も市内の炭焼き職人の山田さんに...
2016/10/20
「ブナの森シンポジウム」開催しました!
11月2日(水)、3日(祝)の2日間、なべくら高原・森の家にて「ブナの森シンポジ...

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