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支配人挨拶

スノーシュー

なべくら高原・森の家 支配人 高野賢一

 長野県飯山市の北端に位置するなべくら高原には、美しい田園風景と全国有数のブナの純林をはじめ、四季を通じて様々なアウトドアや農山村体験を楽しめるフィールドが広がっています。「特別豪雪地帯」という言葉が示す通り、この高原には3~8mの雪が積もります。なかなか手ごわい相手ですが、この雪こそが四季を通じて私たちの地域に多くの恵みをもたらす源でもあると感謝しています。

 なべくら高原・森の家は、平成9年7月、都市農山村交流の拠点として活動をはじめました。カフェ、ライブラリーや大小広間のあるセンターハウスのほか、森の中に10棟のコテージと屋外体験施設や幾筋もの遊歩道があり、美しい里山のブナ林をどなたでも気軽に散策いただけます。また、森を抜ければ奥信濃の風情ある小さな集落が現れ、ノスタルジックな世界に包まれます。

 いま、家族や友人と、或いは自分自身のために過ごす時間の大切さが見つめなおされていますが、大自然や農山村の中には、その時間を過ごすのにふさわしい空間が広がっています。私達は、多くの方になべくら高原にてゆっくりとした時の中でのご滞在をお楽しみいただきたいと願っています。ご利用の方法は様々です。日帰りで森の遊歩道や芝生の広場を自由にご利用いただいたり、ロビーの喫茶スペースでひとお休みすることも可能です。また様々な自然体験プログラムをご用意しており、それらの多くは、年齢を問わず、野外活動が初めてという方でもご参加いただけます。コテージにご宿泊の場合は、更にゆったりとした時間をお過ごしいただけるでしょう。

 静かな里山の小さな施設ではありますが、皆さまに何度でもご来訪いただけるよう、アットホームな空間を大切に、お客様一人一人のご滞在をより楽しく、そしてお寛ぎいただけるようスタッフ一同サポートして参りたいと思います。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



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